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 今日の一言 2004/11/25 「意地」

手抜きBlogをSo−netで始めました。

ひろしこむSo−net出張所

So-net ブログシステムトラブル多すぎでご迷惑おかけし申し訳ございません。


What's New !! 


ジャストシステム特許侵害事件に関して  無事解決おめでとうございます。ただ、判例としては物足りなかったですね。

 

「仏掌」 わけあって延期中

のれん式ページは見にくいとの声に応え、説話シリーズを分離し、ぶつぶつ言いながらしぶしぶ改良しました。

オシャカサマとカンダダ


 

ドレッシングは振ると混ざるのになぜバターは振ると固まるのか?


 

顔がよい人はなぜもてるのか

触覚を除いたセンサーと摂取口が集積する場所である「顔」。ヒトの場合、「顔」には「よしあし」があるようです。しかし、その「よしあし」は、本来の機能になんら寄与するとは思えません。しかし、明らかにその「よしあし」は、交配パートナーの選定に影響を与え得るようです。

ヒトはなぜ、「顔」にこだわるのでしょうか。

書評

最近読んだ本

    「タガメはなぜたまごを壊すのか」

 


 

Comming Soon!

市場経済はインテリジェントか?

市場の「知性」は、ボルツマンモデルで説明出来ます。このモデルでは、

個々の参加者間において

コミュニケーションが限定的

情報が限定的

知性が限定的

であったとしても、トータルとしての市場が高度な判断能力を持つことを説明するモデルです。しかし、そこに限界は無いのでしょうか。モデルの成り立ちから、「市場」の限界点を探ります。

Y2Kにみる危機管理工学

Y2Kを迎え、いろいろ問題は起こったが、破滅は起きなかった。多くのソフトウェア開発者は、やはり「いろいろ問題は起きるだろうが大災害とうならないだろう。しかし、何が起きてもおかしくはない」と考えていたと思う。膨大なコード上にまぎれた、予想もしなかったコードの不具合がシステム停止の原因になっていた経験を持っているからである。しかし、結果的に、「大問題にはならないだろうが、大問題になるかもしれない」という可能性を排除しないエンジニア的な言動が、一般人を惑わせた面は否定できない。必要だったのはY2K問題のモデル化と、適切なモデルに基づいた確率的な障害予測だったはずである。

ここではあらためて、ソフトウェアの障害モデルに基づいて「Y2Kとはホントに危険だったのか。確率的に適切な投資額はいくらだったのか」を分析検討してみる。

XMLの応用と指摘される限界

北米投資先の会社のアプリケーションにおいても、ずいぶんXMLの実装実例が増えてきました。しかし、実装事例をみると、決して万能技術ではなく適している分野、適していない分野が観察されます。二つの実例、分散型CCSシステムと、大規模トランザクションシステムで実例を検証しつつ、実用から見たXMLを検証します。

 

恋愛スイッチは存在するか

動物行動観察が学問として進展するにつれて、不合理と思われていた動物行動の裏に、非常にシンプルなメカニズムが存在することがわかってきています。たとえば、鳥類におけるすり込み、ヒトの赤ん坊の「ほほえみ反射」、女王アリの支配フェロモンなどです。

さらに最近では、ヒトの母親の子供に対する愛情についても、脳の特定部位が、ホルモン分泌にトリガーされて発現するとわかってきています。

このことから、ヒトの感情における強い動機付けには、なんらかの、機械的トリガーがあると考えられます。各種動物の行動トリガーの例を交えつつ「ヒトのロマンス」のトリガーとなる機構の考察を行います。

 

ソフトウェア。トレンドは繰り返す

ソフトウェア工学そのものの進化は実に遅々たるものです。

基本技術の分野ではコミュニケーションの世界でも二十年前の技術であるTCP/IP、公開キー暗号、隠れマルコフ連鎖などがようやく実用化に入っています。

それでは、アプリケーション領域はどうでしょうか。米国ベンチャーの動向を観察するとき、この分野でも「昔懐かしい」技術が手法を適用対象を変えて再び脚光を浴びているのを見ることが出来ます。幾つかの例を見るとともに、よみがえった企業の事例を分析します。やはり、アプリケーションは使われ方次第なのです。

ポルシェユーザーは車好きか

ポルシェ購入者プロファイルを分析してみると、実に7割が「ティプトロニック」を選んでます。また、日本で売っているMTには、右ハンドル設定がなく特注となります。

果たしてポルシェユーザーは車好きなのでしょうか。明らかなことですが、自動車工学をマスターし、レーサーとして熟達しなければスポーツカーを買ってはいけないのではありません。

対象に対する限定された理解と知識をもった購買者の購買行動をプロファイル分析を元に、人は「高級車」の「なに」を買うのかを検証し、行動の合理性限界を考えます。

分散発電に夜明けは訪れるのか

なぜ分散発電なのか

二つの方向、据え置きと移動式

自動車用ハイブリットからみた技術的問題

既存発電所の効率

分散発電の技術候補

マイクロガスタービン

燃料電池

携帯電話に燃料を補充する日は来るのか

燃料電池の技術的課題

書評

温故知新

「続、究極のエンジンを求めて」    

 

 

 


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